【お知らせ】毎年帰国生・自宅浪人生・仮面浪人生始め多くの合格者!慶應小論文対策講座

【セブ英語留学】SMEAGエンカント校留学の案内

【セブ英語留学】リゾート気分で学べる!SMEAGエンカント校 訪問レポート

今回は、セブ島にある語学学校「SMEAGエンカント校」のキャンパスツアーの様子をお届けします。ここは「英語学習」と「リゾート」の両方を楽しめるのがコンセプトで、特に親子留学やゆったりと学びたい大人の方に人気のキャンパスです。

動画で紹介されていた施設やサービスについて、詳しく見ていきましょう。

■ 子どもが楽しく学べる環境

まず案内されたのはライブラリーとインフォメーションエリア。ここには英語の絵本がたくさん用意されており、子どもたちが自由に読めるようになっています。

また、エンカント校ならではの特徴として、週末や授業の合間に行われるアクティビティが充実しています。 ・月曜~日曜で内容が変わる(アート、ダンス、クッキング、水泳など) ・「英語を勉強する」というより、時計作りなどの体験を通して「今何時?」といったフレーズを自然に学ぶスタイル

10歳以上のお子さん向けには、もう少しアカデミックな内容も用意されています。 ・サイエンス(地球温暖化など) ・歴史(恐竜や時代の話) これらを英語で学ぶ授業や、ボードゲームの時間などがあり、年齢に合わせた学習が可能です。

■ 授業の質を保つ仕組み

マンツーマン教室は、個室ブースタイプ。扉を完全に閉めて集中することもできますし、圧迫感が苦手な方は半分開けたり、完全にオープンにしたりと調整可能です。先生と仲良くなれば、周囲を気にせずオープン状態で授業を受ける方も多いそうです。

また、SMEAGは講師の質管理にも力を入れています。 ・チームリーダー制度:10~15人の先生を束ねるリーダーが、授業中の態度や教え方を毎日チェック。 ・バディティーチャー制度:生徒一人ひとりに担任の先生がつき、毎週カウンセリングを実施。学習や生活の悩みを相談でき、もし担当講師と合わない場合も直接言いにくいことをバディ経由で伝えられます。

■ 快適なリゾートライフを支える設備

キャンパス内はリゾートホテルを改装したような作りで、非常に開放感があります。

【お部屋(寮)】 ホテル仕様の清潔感あるお部屋です。家族向けの部屋は最大4名まで滞在可能。 ・設備:冷蔵庫、電子ケトル、セーフティボックス、テレビ(NetflixやYouTube視聴可) ・ネット環境も完備

【生活サポート】 ・洗濯:ランドリーボックスに出しておけば、スタッフが洗濯・畳んで部屋に戻してくれます。 ・支払い:校内は現金ではなく、チャージ式の「Eマネーカード」を使用。紛失や盗難防止になり安心です。 ・医療:毎週木曜日にドクターが来校。日本語通訳スタッフも同席するので安心です。

■ 充実のアクティビティ施設

勉強以外の時間は、リゾートならではの設備でリフレッシュできます。

・ジム:午後1時から夜10時までインストラクターが常駐。マシンの使い方も英語で教えてくれます。 ・スクリーゴルフ:予約制で利用可能。コースに出る前の練習にも最適。 ・プール:生徒用プールのほか、ダイビング練習もできる深いプールがあります。 ・レストラン&バー:校内には一般客も利用できるイタリアンレストランがあり、週末はライブバンドの演奏も。フィリピン料理(豚の丸焼きなど)や美味しいパスタが楽しめます。

■ 食事について

最後に学食の試食レポートもありました。 韓国資本の学校なのでキムチやプルコギなどのメニューもありますが、ピラフやミートボールなど辛くない料理も豊富。お米も日本米に近いもちっとした食感に調整されており、日本人でも美味しく食べられる味付けになっているそうです。

セブ島の語学学校SMEAGエンカント校に潜入し、実際にどのような授業が行われているのかを体験しました。今回の記事では、スピーキングの授業の様子や、そこで学んだ具体的な会話メソッドについてレポートします。

スピーキングを強化する「PREP法」ならぬ「Rメソッド」

授業冒頭、Dory先生から提示されたのは、質問に対して論理的かつ長く答えるための構造、「Rメソッド(The R Method)」でした。

  • A (Answer): 結論・答え

  • R (Reason): 理由

  • E (Example): 具体例

日本のビジネスシーンなどでよく聞く「PREP法(Point, Reason, Example, Point)」に近い構造ですが、ここではシンプルに「答え・理由・具体例」の3ステップで会話を広げる練習を行います。単に「週末はどうだった?」「何もなかったよ」で会話を終わらせるのではなく、このメソッドを使うことでコミュニケーションを円滑にし、会話量を増やすことが狙いです。

実践:過去の経験を語る

授業ではこのRメソッドを使い、実際に「先週末にしたこと」や「過去の休暇」について話しました。

例えば「先週末どこに行った?」という質問に対し、私はセブ市内のパシル(Pasil)地区の魚市場へ行った話をしました。ハロウィンシーズンだったので、子供たちにお菓子を配るなど、友人との交流を楽しんだエピソードを共有しました。

また、「子供の頃の一番の思い出は?」というトピックでは、私が中学時代の親友であり、現在は有名なYouTuberとして活躍しているタスク・コマとの思い出を話しました。彼と毎日何時間も歌っていたことや、今でも良き友人であることが話題に上がり、先生も興味津々でした。

自分の性格や失敗談を英語で伝える

続いて「人や場所の描写」についてのセクションへ。ここでは自分自身の性格についても語りました。私は自分のことを「親切だけど、少しシャイ」と表現しました。英語を話す際、誤解を招くことを恐れて間違いを気にしてしまうことがあるからです。

これに対しDory先生は、「間違いを恐れるのは『良い間違い(Good Mistake)』だ」と励ましてくれました。話す前に頭を使っている証拠であり、それを乗り越えることで成長できるというアドバイスは、英語学習者にとって非常に心強いものでした。

フィリピンのお気に入りスポット

最後に「フィリピンでのお気に入りの場所」について聞かれ、セブの道教寺院(Taoist Temple)やテンプル・オブ・レイア(Temple of Leah)を挙げました。特にフィリピン社会における華人の影響や経済格差といった少し深い視点も交えつつ、現地の美しいスポットについての感想を共有しました。

累計100名以上が早慶上智に合格しています

いますぐLINEで相談する!

受験相談・体験授業は10日間無料です