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上智大学合格者が語る!受験勉強を社会で活かす方法

上智大学合格者が語る!受験勉強を社会で活かす方法

こんにちは、毎日学習会の林です。

今回は、毎日学習会出身で上智大学経済学部経済学科への編入試験に見事合格されたリオさんをお招きして、受験の体験談や、受験勉強が社会に出てからどう役立っているのかについてお話を伺いました。

リオさんは現在、コンサルタントとして活躍されています。受験生の皆さんが抱える「この勉強、将来何の役に立つの?」という疑問に対するヒントになればと思います。

SFC不合格からの再挑戦、そして上智への編入

リオさんが毎日学習会に入塾したのは高校3年生の頃。当時は慶應義塾大学SFC(湘南藤沢キャンパス)への進学を強く希望し、AO入試と一般入試の両方に挑戦しました。

しかし、残念ながらSFCにはご縁がなく、関西学院大学へ進学することになります。それでも学びへの意欲は衰えず、その後、上智大学への編入試験を目指して再び毎日学習会で勉強を始めました。

ほぼ満点で合格!徹底した学習サポート

編入試験に向けて、私が経済学の公務員試験範囲までを指導し、より専門的な領域については私の知人である東京大学大学院の博士課程修了者の方にバトンタッチして指導を行いました。

その結果、リオさんは上智大学経済学部の編入試験で、なんと「ほぼ満点」という成績で合格を勝ち取ることができました。

受験の挫折は無駄ではなかった

第一志望だったSFCには届かなかったものの、リオさんは振り返ってこう語ります。

「すごく行きたかったSFCには行けなかったけれど、最終的に卒業してみたら上智大学が自分には合っていたなと思います。トライしたこと自体は良い経験でしたし、結果的に自分に合った場所に辿り着けました」

SFCはいわゆる「学際融合」のキャンパスで、様々な分野を横断的に学ぶスタイルが特徴です。一方で、上智大学や慶應の他学部のように、一つの学問(経済学など)にフォーカスして基礎からじっくり積み上げる環境も、学ぶ上では非常に大切です。 リオさんのケースは、結果として自分に最適な学習環境を得られた好例と言えるでしょう。

受験勉強は社会で役に立つのか?

多くの受験生が抱く「英語や数学の勉強なんて、社会に出たら使わないんじゃないか?」という疑問。 現役のコンサルタントとして働くリオさんの答えは明確でした。

「使いますね。私の仕事は特に、大学時代に勉強したことがなかったらもっと困っていたと思います」

仕事の内容にもよりますが、論理的思考力や基礎的な知識、そして何より「目標に向かって毎日努力し続けた経験」そのものが、社会人としての大きな糧になっているそうです。

最後に

「受験勉強はただの暗記で役に立たない」といった無責任な言説を耳にすることもあるかもしれません。しかし、決してそんなことはありません。

大学入試のために必死に勉強した経験は、皆さんが「努力できる大人」になるための重要なステップです。 毎日学習会では、そんな皆さんの挑戦を全力でサポートします。

10日間の無料体験や受験相談も行っていますので、興味のある方はぜひ概要欄のリンクからご連絡ください。人生を変えるきっかけになるかもしれません。

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